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真珠のみほの
〒840-0826
佐賀市白山2丁目8-2
エスプラッツ東側
TEL0952-22-1054
e-mail:sinju@mihono.com

営業時間
AM10:30~PM7:00




身につけたジュエリーは汗やほこりで汚れがちです。
そのままにしておくとくもりや傷みの原因になるので、使用後はやわらかい綺麗な布で拭き取ってください。化粧品や香水、ヘアスプレー等が付かないようにすることも大切です。また真珠は酸なども苦手なのでジュースやドレッシングなどにも注意を。

保管するときは、直射日光をなるべく避けほかの宝石に触れて傷つかないよう分けて保管するように心掛けてください。



基準となるのはまず、照り。そして巻きと呼ばれる真珠層の厚さです。
巻きが厚いものほど光沢に深みが増します。表面のキズも少ないものがよいです。ただほとんどのお店ではショーケースの中に入っていて、見分けが難しいのですが、実際に手にとって見ることをおすすめします。  

真珠は一般には真円に近いものがいいとされていましたが、最近は、形も色も多彩で選択の幅が広がっています。大切なのは自分の好みに合ったものを選ぶことです。自然がつくり出す色と形を楽しみながらおしゃれに使いこなしたいものです。



真珠は、神秘的な輝き、その形から生まれながらに完成された上品さと美を備えた宝石といわれます。しかし色、形や大きさも多彩であり、その奥深さもまた魅力的です。これらの豊かな個性は真珠をはぐくむ母貝の種類、淡水産か海水産、気候や水質の違いによるものです。  ここでは代表的な養殖真珠を紹介します。

あこや真珠
南洋真珠
あこや貝から採れる海水産の真珠です。
サイズは5〜7ミリ(5〜10)のものが標準。
色は微妙に色調が異なるホワイト系や、ゴールド、グレーもあります。これらの真円形の他にドロップ、バロック、ケシ等変形のものがあります。ケシは養殖真珠の副産物で無核の真珠ほかの南洋真珠や黒真珠(淡水真珠)等にも見られます。
真珠貝の中でも最も大きい白蝶貝を使って養殖されています。
サイズは9〜18ミリ位と大きく、色はシルバー系、ゴールド系の色が顕著に出来るのが特徴です。形は真円をはじめとして真円を押しつぶしたようなボタン、表面に筋が入ったサークル、しずく状のドロップケシなどがあります。


黒蝶真珠 淡水真珠
南太平洋(主にタヒチ)に生息する黒蝶貝から生まれる真珠です。
サイズは10〜16ミリ位です。黒といっても緑系、赤系、ピーコックグリーン、さらにはグレー系、白系、青系と変化に富む色合いが見られます。形も南洋真珠同様に真円形をはじめとして、ボタン、サークル、ケシなどがあります。
名前の通り、淡水(湖や川)に生息する真珠貝を使い、核を用いずに養殖された真珠米粒形やスティック状のものなど不規則な形が特徴。色も大きさも多彩で低価格です。




弊社はオーダー・リフォームができるお店です。
お客様の希望に出来るだけ近づけ、世界でたった一つのジュエリーを製作いたします。
オーダーメイド や大切なジュエリーの修理、アフター ケアも承っております。
※お見積もり、ご相談はお気軽にお問い合わせ下さい。

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